事業紹介

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国内観光客を誘致・集客促進していくには?
”観光マーケットへの取り組み”

観光デイリー・インフォメーションは観光広告のリーディングカンパニーとして、東京を起点に札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡へと支店を展開。
各地域ごとに専任チームを置き、観光産業における地域活性化を目指しております。観光マーケットにおいて重要な要素は「地域の魅力を高めること」です。観光スポットや歴史などの観光資源、さらに観光地に暮らす人々、観光地へのインフラなどを分析した上で、最適なターゲットやメディアを選定し観光地の魅力を発信致します。
現在では全国およそ1万軒を超える旅館やホテル、レジャー施設様との信頼関係を強みに、あらゆる観光情報誌を取り扱うと同時に、観光客が観光地でする着地型フリーペーパーの開発、テレビ東京とタイアップしたWEB連動型の旅番組制作に関わることで新風を吹き込んでおります。

観光資源を分析し、国内観光客を誘致する為に最適な地域密着型の提案を心掛けております。

地域の宿泊旅行統計を徹底的に分析

私たちデイリーインフォメーションでは、まず最初に宿泊旅行統計から交流人口の動きを分析し、その地域の特性を明らかにしていきます。

一般的に観光というと、季節の変動や旅行業界のキャンペーン、ドラマなどの影響によって旅行動機が喚起され、旅行に行くという流れになります。一人一人の旅行目的や行き先はその時々で大きく変化するはずです。ところが、実際には宿泊旅行統計を調べても特に大きな変化が見られません。人が集まる地域には集まり、集まらない地域には集まらない、すでにその地域の構造が出来上がっているのです。その構造、仕組みを検証し、地域の特性を把握しなければなりません。

全国6カ所の営業所と地域専任チームを配置

私たちは観光客誘致で重要なのは「地域の魅力を高める」ことだと考えています。地域の魅力を高めるためには、地域の中の魅力を発見し、活用し、創造しなければなりません。まずはその地域に住む人々自身が地域を愛するような、そうした地域の魅力が高まらない限り、他の地域から人が来るはずがありません。

弊社では、全国に6営業所を配置し、また地域ごとに専任チームを置いて事業に取り組んでいます。クライアントの課題を徹底的にヒアリングし、時には観光データなどを客観的に分析し、地域に根ざした新たな魅力を発見し提案できるのです。

地域の伝統や文化を現代の流行に合わせる

我が国の観光資源というと「山の自然」「海」「温泉」「文化財」「名所・旧跡」「祭り」などが思い浮かびます。宿泊統計で明らかになったのは、宿泊者が伝統的観光資源の多い地域よりもむしろ大都市圏に集中する傾向が高いことです。東京、大阪、福岡など大都市圏では宿泊数だけでなく稼働率も高いのですが、京都は愛知に次ぐ全国9位になっています。文化遺産の集積だけでは宿泊者を十分に確保できないのが現状です。

このような状況を踏まえたうえで、地域の伝統や文化を現代の流行に合わせてご提案し、日本の良さを再発見できるように心がけています。

最適なメディア展開を提案し観光を基幹産業に

私たちデイリーインフォメーションには、多種多彩なメディアと最新の技術を使ったツールがあります。その中から地域とクライアントに最適なメディア展開を提案させていただきます。

クライアントの課題を解決することが、クライアントのためであると同時に、その地域の経済の発展にもつながるはずです。国内で人口減少社会が到来し、他方世界が大交流時代を迎えて、人を呼び込む観光は、単に直接観光事業に携わる業界にとってだけ重要度を高めたのではなく、地域経済の基幹産業としての役割を担うようになると考えています。