事業紹介

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地域密着で地元客を誘致・集客促進していくには?
“タウンマーケットへの取り組み”

デイリー・インフォメーションは観光広告を中心に全国展開をスタートしてまいりましたが、特に東京や大阪・名古屋・福岡・北海道などの都市においてはマーケットも大きく、県外からの観光客だけでなく地元客の誘致に関しても地域活性化における大きな要素となっております。
また各観光地に関しても、県外観光客が少なくなる閑散期などは特に地元客の集客促進が必須となっております。
このような背景から、弊社では観光マーケットと並行して、地元の生活圏の活性化を目的としたタウンマーケットへの取り組みにも力を入れております。
こうしたタウンマーケットへも各エリアに特化した専任チームによる市場調査・分析に基づいた最適な集客促進の手段をご提案致します。

タウンマーケットにおける地域活性化を目指し、エリア属性に合ったソリューションをご提案致します。

タウンマーケットと観光マーケットの共通点と相違点

私たちデイリーインフォメーションでは、タウンマーケットと観光マーケットにはいくつかの共通点があると考えています。基本的には「地域の魅力を高める」ことが大切で、地域の魅力の再発見や創造とその活用が地域発展のカギとなります。

両者の大きな違いは、外部(各エリア・県外)への情報発信なら観光マーケットにつながり、内部(地元生活圏)の活性化がタウンマーケットへとつながる点です。

両者の要素を併せ持つ日本の大都市圏

私たちは当初、観光マーケット事業を中心に全国に事業展開してきました。現在、全国に6カ所の営業所を配置していますが、こうした事業展開をしていくなかで、日本の各エリアのほとんどが観光要素とタウン要素を併せ持っており、タウンマーケットと観光マーケットには同じ要素があることに気づいたのです。

特に東京、大阪、名古屋、福岡、北海道はマーケット自体も大きく、さまざまな事業展開を図る上で適したエリアです。デイリーインフォメーションでは上記エリアの各拠点を本社と位置づけ、その周辺でタウンマーケット事業を展開することでより効果的な広告活動につなげられると考えています。

タウンマーケットと観光マーケットの相乗効果

タウンマーケットと観光マーケットを有機的に結びつけることによって、互いに相乗効果を生み出すことが予測されます。地元生活圏が活性化すれば、地元経済も潤います。外部との交流も盛んになり、観光マーケットも活性化されるという流れです。

各エリアでこうした相乗効果が生まれれば、それは全国の活性化にもつながります。タウンマーケットと観光マーケットの融合こそが地域経済活性化の切り札となるのです。