主な取り組み

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観光マーケットへの取り組み


営業部次長代理
戸松 紗弥佳
-北海道にとって観光客は、大事なターゲット-

北海道経済が成立しているのは「観光地であるから」といっても過言ではありません。ただ北海道に住んでいる方々は「他所にはない本当に素晴らしい観光地である」という感覚を持っていないことが多く見受けられます。これは北海道内各エリアで事業を営む企業にとって、売上拡大に非常に貢献できるターゲットをみすみす逃していることになります。

弊社では、北海道外から来る旅行者に対して、①旅行計画段階(北海道に対しての憧れの喚起、各施設のブランディング)、②旅行移動中(飛行機・JR・バス・レンタカー内での告知)、③北海道に着いてから(宿泊先でのホテル内での告知)と、旅行者が行程を決める段階から実際旅行をしている最中まで、全てのシーンにおいてマッチするソリューションを取り揃えております。

今現在、旅行者の取り込みに苦戦をしているクライアント様も、旅行者をこれから取り込みたいクライアント様にも、ご予算・ニーズにあわせたソリューションをご提案いたしております。

インバウンド事業

-おもてなしの心を持ってインバウンドに関わっていく-

私が初めてインバウンドに取り組んだのは、2004年の3月でした。国内で有名な旅行ガイドBOOKを台湾の方向けに翻訳し、そこに広告協賛を募りました。すでに外国人客が増加傾向にあり、PRしたいクライアント様もいらっしゃいましたが、多くの方が対応の難しさから敬遠されました。

それから、海外の媒体を調べ、外国人観光客に届くツールを考え、毎年試行錯誤を繰り返し、今に至ります。現在は、外国人向けの広告だけではなく、パンフレットの翻訳、ホームページの翻訳、メニュー表の作成、外国人対応ツールの作成など、集客からその先にある対応までをご提案しております。年々外国人の入り込み数は増え、今後も大きな伸びが予測されています。しかし、まだまだ現地での情報は乏しく、受け入れ態勢も整っているわけではありません。

国内の旅行需要が減少する中で、インバウンドの役割は重要です。空室を埋めるためにインバウンドを入れるのではなく、遠い外国からわざわざ来ていただいていることに感謝し、これからも、おもてなしの心を持ってインバウンドに関わっていこうと思います。

 


インバウンド事業部次長
清水 亮太

新商品開発への姿勢


営業部課長
佐藤 忍
-失敗を恐れず常に「チャレンジ精神」でメディアを立ち上げる-

弊社は観光部門以外に、北海道活性化の為さまざまな取り組みをしております。地域密着の地元向けプロモーションや、目まぐるしいスピードで進化するWeb(インターネット)など、様々な分野にてメディア開発しなくてはクライアント様のニーズに応えることはできません。そこで必要なのがエンドユーザー目線で物事を見るということです。我々は広告代理店でありながら、一歩外へ出るとエンドユーザーです。「こういったものがあればいいな」「おもしろいな」という一般的なニーズにプロならではのアイデアをデコレーションして世の中に提案していく、商品開発の答えはそこにあると考えます。

広告商品開発の現場では派手さやかっこよさばかりが先行し、本質を見失っている企画や媒体も少なくありません。やみくもに新しい物を取り入れることが全てではなく、原理原則に基づいた「歴史に学ぶ考え方」も時には必要です。失敗を恐れず常に「チャレンジ精神」を持ち、市場ニーズやクライアント様からのニーズを基にメディアとして昇華し、そして評価を頂く。これが北海道活性化の為の弊社の重要な役割と考えております。

課題別ソリューションへの姿勢

-人に思いを伝える時、真剣だからこそ伝わる-

ここ数年メディアを取り巻く環境は大きく変わりました。とりわけ、ソーシャルメディアの台頭により、個人の双方向なコミュニケーションがメッセージを伝達する手段として加わり、以前のように企業が一方的に情報を発信するという考えでは今の時代は通用しなくなっております。

また一方で、企業の競争激化により、マーケティング及び広告に対する考え方、各クライアント様の置かれた状況も明らかに変化してきております。それだけに、以前までの成功例や他社のアイデアがそのまま使えるということはまずあり得ません。だからこそ、常にマーケティング・コミュニケーションを担う人の「考える力」が必要とされているのです。

人に思いを伝える時は、真剣だからこそ伝わると信じています。だから、私たちはクライアント様の思いを引き出し、恐れず自分の思いとぶつけ合う。一方的なマスコミュニケーションだけでは、思いが伝わらなくなった時代だからこそ、互いに熱い思いをもって取り組む必要があると考えています。真摯に社会と向き合い、必死にクライアント様の声に耳を傾け、そして信念をもって行動する。これからもこの思いと“広告”というメディアを通して、社会のためとなるよう日々精進していきます。


営業推進部次長代理
前田 基貴

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