主な取り組み

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九州観光圏への取り組み


㈱デイリーインフォメーション九州
取締役部長  岸 真澄美
-九州No.1のエージェンシーを目指して- 

私たちが目指す企業とは、観光を切り口としながらも顧客の全ニーズに対応することができる、総合的プロモーションを実現させるエージェンシーです。しかし、ただプロモーションを提供し、利益を得るだけではクライアント、消費者から「必要とされる会社」には成り得ません。私たちが仕掛けるプロモーションを通じてワクワク感を社内外に共有し、バイラル化させることで、プロモーションの枠に留まらない「楽しさ」を発信できる企業を目指します。

弊社は、2013年12月に株式登記を行い、独立法人化しました。それは、より九州に根付く各企業や消費者に寄りそい、同じ九州で生活する者としての感覚や発想を共有する為でもあります。そこから生じるアイデアやリソースを社会の役に立つよう育てることが、社員はもちろん、クライアント・消費者との間でワクワク感を共有できる近道であると思っています。

九州で最もクライアントに必要とされ、消費者に認められ、かつ社員が楽しく仕事ができるNo.1の企業を目指します。

営業企画:観光を通じて地域を活性化させる

-観光分野をゲートウェイとした九州各県・各都市の発展への貢献を- 

地方圏の中でも旅行者に人気の高い「九州」。伝統文化・歴史施設・グルメ・観光スポット・温泉等、観光に求められる要素を多く持ち、一つ一つが高いサービス品質を提供しています。また現在では、九州新幹線の開通をはじめ、LCCなど、九州観光が身近に感じられる環境が多く整っています。

ただ今日、日本は成熟期を迎え、個々人の趣味嗜好が多様化し、また、多くの情報に接触できる機会が増え、旅行者を獲得するために掴むべきポイントは、非常に複雑で且つ難しくなっています。だからこそ、観光分野でのノウハウ・実績を長年培ってきた我々が、市場が求める物や環境の変化をタイムリーに捕え、クライアントに提供していく事が重要と考えます。デイリー・インフォメーションが掲げる理念「地域振興」。その理念と市場の動きを我々の意識ドメインとし、観光分野をゲートウェイとした九州各県・各都市の発展に、今まで以上に貢献する事が我々の使命です。


営業部統括 次長
本村 春樹

営業部:エリア開拓により九州観光の未来を作る

 

営業1部 グループリーダー 課長
原島 宏文

-九州は今最も伸びている観光圏。必ず日本経済の支えになる- 

日本経済の成熟と共に、少子高齢化による消費マーケットの縮小が進んでいます。その経済環境下にあって、日本・九州が更なる発展を遂げる為には、今後「観光」という切り札が絶対に必要となります。

我々は、「湯布院」や「長崎」などの現時点ですでに観光地として成り立っている地域をお手伝いすることは、もちろん命題としておりますが、過疎化が進み、消費のボリュームがすでに低下している地域にこそ、「観光」を媒介とした我々のパワーが必要なのだと思っております。

どんなエリアにも、人を感動させる仕掛け・資源はあります。それらをどうやって活用するのか、という部分が我々の腕の見せ所。今後、国内外問わず、我々が開拓した観光地域が多くの人々を感動させられるよう、全力で九州を盛り上げていきたいと思います。

営業部:課題解決だけではない、私たちの本当の仕事

-課題解決の先にある、クライアントが本当に求めていることを形にしたい‐ 

クライアントが抱えている課題は、単なるメディアプロモーションだけでは解決できないケースがたくさんあります。メディアを提案して、でもそれだけじゃ明らかに課題解決になってないよね、って感じるんです。そこで毎回考えてしまうんです。私たちの本当の仕事は何だろうって。

これは私の意見なんですが、クライアントが自分で理解している課題は、ほんのごく一部だと思うんです。そこに気付いて、失礼なくらい、それを伝える。この作業が、実はクライアントに一番喜んで頂ける瞬間。そこからどうやれば課題が解決できるのかという事を考え、クライアントとたくさん会話を繰り返すのですが、私はこの部分が最高に楽しいんです!新しいものをクライアントと一緒になって作り、それが世の中を驚かせる広告となって形になる。こんなに楽しい仕事はありません!

常にクライアントの為に存在する私、会社でありたいと思っています。

 

営業2部 グループリーダー 係長
中村 明日香

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