主な取り組み

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観光マーケットへの取り組みと、課題別ソリューションへの姿勢

観光マーケットへの取り組み 

営業部

長牛 洋平

-「思い」を継承し伝える、繋がる-  

大震災を乗り越え、全国的に注目度の高まる東北では、東北単位や県、広域観光圏等の観光誘致が以前にも増して活発となり、「地域活性」「地域振興」の動きも盛んになってきたように感じられます。東北にデイリー・インフォメーションができて20年、東北6県を隅々まで歩き回り、お客様や地域の方々と各地で膝をつきあわせて話をうかがい、集客や販売促進のお手伝いをしてきました。そこで思うのは、大小にかかわらず、その土地にある施設やホテル・旅館、小売店や飲食店自体が魅力をもった集客装置であり、その地域の「人」こそがリピートを促す原動力であるということです。
現在、先輩である地域の方より今までとこれからの「思い」を託されているような気がしています。その「思い」を継承し、語り継ぎ、感謝とともに新たなる観光の形や価値を見出していくことが私たちの使命だと考えております。「観光」関連事業を専門で行う観光部では、JTBパブリッシングとの共同事業「るるぶFREE」シリーズ、るるぶ情報版、昭文社まっぷる情報版をはじめ、各種メディアによる広告活動、地域の話題づくりから集客・販促施策まで、地域を元気にしていく方策を皆様と一緒に考えて参ります。どうぞお気軽にご相談ください。

 

-外部の専門分野のプロと綿密な協力体制構築-

インターネットの台頭などにより、メディアの多様化はここ数年で急激に進みました。自社の人材だけでこのように多様化したメディアに個別に対応していくと、コストも時間もかかってしまいます。

そこで仙台支社では課題に合わせて各専門分野に精通した外部の専門家と協力体制を構築しました。その専門家と企画書作成から提案まで連携して行 なうことで、より一層スピーディで効率的にクライアント様のニーズに合わせた課題解決を提案することができるようになりました。各分野の専門家と連携する ことで、その分野により深く入り込み、トータルプロモーションを行なうことができます。これからも地域を活性化するお手伝いがしたいと思っています。

タウンマーケットへの取り組みと、新商品開発への姿勢

-クライアントのニーズに合わせた媒体紹介- 

東北デイリーインフォメーションができて20年、この間培ってきたさまざまな媒体社との関係は当社の財産です。東北6県のテレビ局や新聞社をはじめ、多種多彩な媒体の中からクライアント様のニーズに合ったメディアをご紹介できます。もし既存の媒体にニーズが合わなければ、新たな媒体をつくることも可能です。実際に地元新聞社と提携し、飲食店のガイドブックを発行して大きな反響をいただいています。こうした既存の媒体社との連携は今後もより一層強化していく予定です。
こうした連携を強化すると同時に、クライアント様のニーズに幅広く対応するため、「イエロープロジェクト」や「だてブログ」など自社メディアの積極的な発行にも力を注いでいます。また、仙台駅看板の同行営業などJVの強化にも努めています。

 

-東北支援と復興に重点を置いた新商品開発-
震災以来、東北支援と復興に重点をおいて新商品の開発を行っています。同時に、どうすればクライアントの役に立つことが出来るのかを考え、ヒヤ リングを徹底して、クライアントの声を新商品に反映させていく予定です。今はクライアントの課題を解決することが新商品開発の近道であり、それが震災から の復興にもつながるのではないかと思っています。

クライアントの課題を解決し、自社の強味を生かしながらPRから販売促進までオールインワンで出来る仕組みをつくりたいと考えています。そし て、商品を開発した後は、徹底的に育てていき、半永久的に継続的にクライアントとつながりを持てるようにしていけるような、そんな新商品を開発したいと思 います。
タウンマーケットへの取り組み 

営業部

小西 豊

インバウンド事業

インバウンド事業 

営業部

秋田 保彦

-台湾・香港向け情報誌発行や誘客キャンペーン実施- 

東北エリアは東京・大阪・北海道など主要都市に比べ訪日外国人数は低いのが現状です。

しかし、年々その人数は増加しています。特に台湾・香港をはじめアジア圏はもちろん、近年ではスキー目的のオーストラリア人観光客も増加しているのです。

東北支社としては2008年6月に自社発行第1号目となる台湾・香港に向けた「仙台東北 好料爆報」を発刊し、台湾や香港などの代理店や仙台市の宿泊施設などで配布しました。こちらの取り組みは地元新聞でも取り上げられました。また台湾から仙台を訪れる観光客を増やすため、2009年12月から2010年3月に仙台観光コンベンション協会様と仙台市内のホテルと連携した大規模な誘客キャンペーンを実施しました。仙台市及び宮城県の魅力を満喫してもらうことで宿泊増加を目指した結果、期間中の宿泊人数が前年同期で184.9%増加(4947人)しました。2010年度も引き続き同企画を実施しています。
今後は世界に向けて東北観光の認知度向上と、観光客等の誘致を推進し、観光産業の振興と東北経済の発展に寄与することを目的に取り組んでいきたいと思います。
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