主な取り組み

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観光マーケットへの取り組み

観光マーケットへの取り組み
営業部
山本 直人
-「ただいま。」を創造する旅クリエイターへ-

DIN本社では、関東甲信越(東京・埼玉・神奈川・栃木・群馬・千葉・茨城・静岡・山梨・長野・新潟)、沖縄エリアを担当しています。DINの「『ただいま。』を創造する、旅クリエイターを目指す」というビジョンのもと、地域活性化を使命として業務に邁進しています。このビジョン、前半の「『ただいま。』を創造する」は、消費者(観光客)にとって思い入れのある第二の故郷づくりと、観光施設が求めるリピーターづくり、それを実現できる”価値”ある観光地の創造を意味しています。私たち「旅クリエイター」はその担い手であり、各地域へのコンサルティングを含めたマーケティング活動を遂行しなければなりません。
ビジョンのほかにも「消費者ニーズに基づいた、エリアパートナー戦略の具現化」というスローガンを掲げています。これは今まで掲げてきた地域活性化・顧客満足に、「消費者ニーズ」という観点を加える事によって、より具体的に余暇産業を活性化できうる市場価値の高い商品・企画を提供しようということです。
弊社が所属するDACグループは来年2012年10月で50周年を迎えます。半世紀の節目に向けて、グループスローガンである『楽しくなければ仕事じゃない』『楽しくなければ会社じゃない』『楽しくなければ人生じゃない』を根底に、DIN本社全社員が日本の余暇産業の将来に向きあい、成長に寄与することはもちろんですが、各クライアント、各メディアと共に偏りのない成長・発展を実現して行きたいと思っています。クライアント×メディア各社×弊社=地域活性化⇒CS+ESの向上という図式を意識し、余暇産業における新たな文化の創造と、各地域に新たな”価値”を生み出す企業づくりを目指して行きたいです。

タウンマーケットへの取り組み

-クライアント本来の魅力をユーザーに伝えたい-

近年はフリーペーパーやグルメサイトをはじめとするクーポンメディアが確立されました。
これによって、「費用対効果」という点では容易に効果測定が図れるようになり、クライアント様にとってはより効率的な広告活動が可能となりました。しかし、その一方で「お得感」や「付加価値」を前面に打ち出さなければならなくなってしまい、個々のクライアント様が本来持っているはずの独自の「魅力」「サービス」「こだわり」などが、ユーザーに伝わりづらくなっているのも事実です。
私たちDINではこうしたことを踏まえ、飲食店様を中心としたタウンマーケットのクライアントの皆様に対し
①ファン・リピーターの獲得
②客単価の向上
③ウィークデイの集客促進
という3つの課題解決に向けた取り組みをご提案したいと考えています。
クライアント様の持つ独自性に重きを置き、的確なターゲットの抽出及びメディア選定を行い、 最適な広告プランを必ずご提案できると確信しています。
タウンマーケットへの取り組み
営業部
福澤 和夫

新商品開発への姿勢

新商品開発への姿勢
ニューブランド事業室
梨本 美里
デイリー・インフォメーションでは観光のリーディングカンパニーとして、既存媒体にとどまらない新商品の開発を積極的に取り組んでおります。各媒体社と協力をし自社独自の商品を、各観光雑誌、フリーマガジンの発行・編集、WEBサイト、テレビ番組など、多岐にわたり展開しているのを始めとし、グループリソースを活用した観光ジャンル以外のメディアに観光喚起ができるコンテンツを組み込み、新しい文化を生み出せればと考えております。ひとつひとつのクライアント様の課題に目を向け、今必要な販促が何なのか、今後課題になっている項目への解決ができなければ新しい企画提案は出来ないと考えておりますので、幅広く訴求するというよりは、趣味趣向、旅行や観光ニーズがあてはまる企画を立案し、出来るだけ余暇の楽しみ方として、観光を喚起していきつつ、課題解決をしていければと思っております。
新たなメディア創出はもちろん、宿泊の喚起を起こすべく、宿泊プランの創出、イベントのディレクション、消費者が観光シチュエーション内で感じるユーザビリティにとことん掘り下げていきたいと考え、今後の観光のリーディングカンパニーとしての役割を全うして参りたい所存です。多角的に、旅行ニーズの変化に対応していける、新しいコンテンツ創出をし続けます。

課題別ソリューションへの姿勢

-クライアント様の多種多様の悩みや課題を、真横に並んで一緒に考えます。
キーワードは“消費者目線”と“独自性”-

社会の環境、マーケットの環境、自然環境・・・、様々な“環境”が大きく変わりつつある今、クライアント様が抱える課題や悩みは多様化、複雑化しております。それは、ただでさえ様々な外的要因に左右されやすい余暇産業においても、顕著に表れております。ここで重要なことは、どのような状況でも消費者に支持される、確固たる魅力や強みを確立できているかどうかではないでしょうか。私たちデイリー・インフォメーションは、クライアント様ごとに異なる悩みや課題を解決するためのソリューションパートナーとして、真横に並んで一緒に考えさせていただきます。
私たちが特に気を付けていることは、クライアント様の“新しい魅力を作り出すこと”だけではなく、“もともと持ち合わせている魅力や強み”を再発見すること、さらにはそこに魅力を感じる、“ターゲットとすべき消費者に効率よく伝えること”です。
ただ、クライアント様の魅力や強みを、一方通行で伝えるだけでは消費者には響きません。そこにはやはり“消費者目線”が重要ではないでしょうか。私たちは、多様化する消費者ニーズを、データだけではなく生の声を大切にしながら分析し、今どのような余暇が必要とされているのか?を常に考えております。その上で、クライアント様の魅力や強みを、“消費者目線で伝えるための双方向のコミュニケーション”としてご提案させていただくよう心がけております。またそれは、他にはない“独自性”にあふれたソリューションであることを使命とし、クライアントの皆様にご提供させていただくよう、務めさせていただきます。
課題別ソリューションへの姿勢
マーケティングソリューション課
高塚 雅臣

インバウンド事業

インバウンド事業
インバウンド事業部
荒井 良治
日本・中国・韓国のスタッフが、国境を越えてお互いの文化の違いを理解し合い、仲良く元気に働いているインバウンド事業部。広告と旅行会社の融合をコンセプトに、観光客と広告主が幸せになれるソリューション日々、開発しながら提供しています。
インバウンドとは、海外から日本にいらっしゃる方達を誘致すること。温泉旅館、ショッピングを楽しむ商業施設、日本ならではの飲食店。など、海外の方に知られていない素晴らしい施設が、日本にはまだまだあります。
インバウンド事業部が企画した広告プロモーションや、ガイドブックを通して、訪日客の楽しい思い出作りのお手伝いをし、そして日本を好きになってもらう。
「また日本に来たい!」というリピーターが増える。海外のお客様が日本の施設、観光地、経済を元気にしてくれることで、広告主も幸せになる。日本が元気になる。
その為には、日々変化していく世の中の動きを正確にキャッチしていかなくてはなりません。私達には、幸運にもインバウンドに精通した仲間がたくさんいます。毎日勉強会を開き、東アジアのキーとなる旅行社とのコミュニケーションを取りながら国別の動向や、趣向を学んでいます。
少子、高齢化で確実に日本のマーケットは縮小していく一方です。そんな日本の救世主がインバウンドなのです。唯一の成長市場とも言えます。5年後、10年後の未来のために、今何が必要か?を広告主の新たなる魅力を発見しながら、一緒に考え、海外の方にお伝えしていくこと。それが、私達の使命です。
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