社員紹介 PERSON

  • マーケティングソリューション部 次長
  • 髙塚 雅臣
  • MASAOMI TAKATSUKA
  • 入社:2004年
  • モットー/座右の銘:
    期待値を超えるものを提案する
  • 入社を決めた理由:
    変わった社長がいる面白そうな会社
  • どんなしごとをしたいか:
    持続可能な地域活性

プランニングのスペシャリストは家族思いのイクメン

  • マーケティングソリューション部 次長
  • 髙塚 雅臣
  • MASAOMI TAKATSUKA
  • 入社:2004年
  • モットー/座右の銘:期待値を超えるものを提案する
  • 入社を決めた理由:変わった社長がいる面白そうな会社
  • どんなしごとをしたいか:持続可能な地域活性

企画を考え
提案することが好き

入社後3年間、営業担当でしたが、私は用意された企画をもって営業に行くよりも、企画自体をつくることが好きだということがわかりました。自分が立てた大きな提案が通った時の喜びは格別です。12年ほどマーケティングセクションにいて、営業が担当しているお客様の解決できない事案に対して、成功事例を調べてプランニングしたり、自治体の予算獲得のための提案、新商品開発の企画などが主な仕事内容です。例えば提案した観光イベントの企画が採用され、実施したときに、一般のユーザーに評価してもらえることが嬉しいですし、やりがいにつながります。ただしそこに至るまでは大変です。徹夜して提案したことが簡単に断られたりとか、アイディアだけ別の会社に取られてしまうということはよくあることです。一年半かけて準備した案件が最後の最後に他社が担当することになってしまったという経験もありました。

少しでも期待値を超える
提案を常に考える

このような部署なので、モチベーションの浮き沈みは出さないようにしています。モチベーションが下がって仕事ができないというのは、プロとしてどうなんだろうと思います。プロとしての最低限のことはきちんとやる。さらに、期待値を少しでも超えるものを提案できるように努めます。それは内容でも、金額でも、スケジュールでも、何かしら相手が求めていることよりも若干でもいいねと言われるようなものを出すようにしています。その点を理解していただき、発注いただいたときは嬉しいですね。さらに今後は観光地として認知されていない地域の観光資源の発掘をしたいです。特性や特産をいかした地方の価値を高めていかれるような取り組みを考えています。

サッカーより興味を持った
石川社長

私は静岡出身で幼稚園からサッカーをして、大学のときにはプロを目指してテストを受けたこともありました。大学3年のときには少しでもサッカーに関わる仕事がしたかったので、スポーツライターの専門学校にも通っていました。就活もサッカーの雑誌か新聞と思っていて、スポーツという視点で当社を見つけました。会社説明会の際に、一般企業の社長は想像していた通りの方が、想像通りの話をしたのに対して、当社の石川社長は、ジーパンにノーネクタイ、ジャケット、ハット、ひげもじゃ。なんだこの人は!というのが第一印象でした。話の内容も仕事のことではなく、どうやってチャレンジするか、自分がどういうことをやってきたかということでした。また、事業説明をする先輩が話がとても上手で、変わった会社で面白そうだと感じたのです。今、サッカーと全く離れた仕事をしていますが、活気ある職場での楽しい仕事です。

家族と一緒の時間を大切にする

私は結婚6年目で、今、2歳半の娘がいます。共働きで妻は日曜が出勤日に当たるので、日曜日は娘とふたり。公園に出かけたりしています。家事の分担はまだまだ妻の方が多いですが、妻が料理を作り、私が後片付け、妻が洗濯をして、私が洗濯物をたたむ。山盛りになった洗濯物が片付いていくのが好きです。早く帰った日は娘をお風呂に入れる、一緒にご飯を食べるなど、仕事が終わると家族の時間を大切にするようにしています。家では仕事のことは考えないようにしています。難しい時もありますが。
子どもが生まれた時は、育児休暇は10日ほど取りました。なかにはもっと育児休暇を使った方もいます。そういう部分でも働きやすい職場だと思います。また、すべてにおいて男女平等で、同期入社の女性が役職が上ということもあります。仕事ができる女性が多いことも当社の特徴ですね。