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【2026年2月インバウンド市場レポート】訪日外客数346.7万人で2月として過去最高!

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2026年3月24日

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目次

日本政府観光局(JNTO)より発表された最新の訪日外国人動向をまとめた「2026年2月度インバウンド市場レポート」をご案内いたします。

資料では、国別の詳細データや市場ごとの注目トピックスを網羅しております。資料の冒頭では、2025年のインバウンド市場のデータもまとめておりますので、ぜひご活用ください。

2025年インバウンド市場:訪日外国人旅行消費額は9.4兆円と過去最高!

2025年は、2019年以上に訪日外国人数が増加し、過去最大の42,683,600人に!訪日外国人旅行消費額(速報)は9.4兆円と過去最高を記録しました。国籍・地域別では、中国、台湾、米国、韓国、香港の順で多く、これら上位5ヵ国・地域で全体の62.2%を占めます。

2月訪日外客数:昨年より6.4%増の346.7万人で過去最高を更新

2026年2月の訪日外客数は 3,466,700人 で、前年同月比では6.4%増となり、2月として過去最高を更新しました。2月は欧州を中心に訪日旅行のローシーズンとなる中、東アジアを中心とした旧正月に合わせた旅行需要の高まりが見られました。

牽引市場:18市場(韓国、台湾、米国など)で2月として過去最高を記録!

2025年は1月下旬であった旧正月(春節)が今年は2月中旬となり、東アジアを中心とした旧正月に合わせた旅行需要の高まりが見られたこと等により、東アジアでは、 韓国、台湾 、東南アジアでは、 シンガポール、フィリピン 、欧米豪では 米国、カナダ を中心に訪日外客数が増加したことが今月の押し上げ要因となりました。

2月注目インバウンドトピックス(レポートより抜粋)

・韓国:継続する訪日旅行人気に加え、旧正月が今年は2月中旬となったことや航空便の増便やスクールホリデーの影響で2月として過去最高を記録。

・台湾:旧正月が今年は2月中旬となったことや航空便の増便、スクールホリデー、3連休の影響で2月として過去最高を記録。

・タイ:経済の不透明感による影響はあるものの、航空便の増便や祝日の影響等もあり、2月として過去最高を記録。

・米国:2月は訪日需要が落ち着く時期であるものの、ウィンタースポーツ目的等による訪日需要の高まりや継続する訪日旅行人気に加え、祝日の影響等で2月として過去最高を記録。


 

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