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【2026年1月インバウンド市場レポート】韓国で全市場初の単月110万人超え!

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2026年3月3日

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目次

日本政府観光局(JNTO)より発表された最新の訪日外国人動向をまとめた「2026年1月度インバウンド市場レポート」をご案内いたします。

資料では、国別の詳細データや市場ごとの注目トピックスを網羅しております。ぜひご活用ください。

1月訪日外客数:359.7万人で昨年より4.6%減

2026年1月の訪日外客数は3,597,500人で、1月として過去最高だった昨年より4.6%減となりました。2025年は1月下旬であった旧正月(春節)が今年は2月中旬となったことによる影響が一部市場で見られました。

牽引市場:韓国が前年同月比21.6%増!全市場で初めて単月110万人超え

旧正月(春節)が2月に後ろ倒しになったことによる影響も一部見られましたが、韓国においては前年同月比21.6%増1,176,000人となり、全市場で初めて単月110万人を超えました。また、スノーシーズン需要等の高まりが見られたことにより、韓国、台湾、タイ、インドネシア、米国、豪州を中心に訪日外客数の増加が見られました。

市場別動向:3市場で単月過去最高を更新!17市場で1月の過去最高を記録

3市場(韓国、台湾、豪州)で単月過去最高を更新したほか、17市場(米国、インドネシア、フィリピンなど)で1月として過去最高を記録しました。

1月注目インバウンドトピックス(レポートより抜粋)

・韓国:継続する訪日旅行人気に加え、航空便の増便やスクールホリデーの影響で過去最高を記録。

・台湾:旧正月が今年は2月中旬となったことはあるものの、航空便の増便やスクールホリデーの影響で過去最高を記録。

・タイ:経済の不透明感による影響はあるものの、冬季の日本人気や航空便の増便の影響で1月として過去最高を記録

・米国:ウィンタースポーツ目的等による訪日需要の高まりや継続する訪日旅行人気に加え、祝日の影響等で1月として過去最高を記録。


 

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