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【最新動向】2026年春休み・桜シーズン旅行トレンド

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2026年3月18日

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  • 市場動向

目次

いよいよ春の観光シーズンが本格化してまいりました。今回は、2026年春休みや桜シーズンの国内外の旅行動向に関する最新ニュースをお届けします。
若年層の少人数旅行や、インバウンドの「地方都市・地元流体験」へのシフトなど、今後のプロモーションのヒントとなる情報が満載です。

■ 旅行プロが選ぶ「春の絶景自治体」ランキング、1位は富士吉田市

令和トラベルが全国1,741自治体を対象に「春の絶景自治体ベスト30」を発表した。1位は富士山と桜の共演が評価された山梨県富士吉田市。2位に京都府宮津市、3位に青森県弘前市が続いた。景観の美しさに加え、食や歴史、自治体の保全活動など5つの評価軸で総合的に選出されている。

▼詳細はこちら(出典:令和トラベル)

https://www.reiwatravel.co.jp/news/260220

■ 2026年春休み旅行、海外はソウル、国内は東京が人気1位

アゴダの検索データによると、2026年春休みの海外旅行先はソウルがトップで、上位5位をアジア勢が独占した。近距離で満足度の高い旅が支持されている。国内は東京が1位で、大阪、札幌が続く。都市観光と季節の体験を組み合わせたスタイルが人気で、名古屋や横浜などの中核都市への関心も高まっている。

▼詳細はこちら(出典:観光経済新聞)

https://www.kankokeizai.com/2602180900kks/

■ HIS学生旅行動向、1〜2人の少人数旅が8割

HISの2026年春休み予約状況によると、学生の海外旅行は前年並みに堅調。平均単価は前年比7.1%増の14万円超と上昇傾向だが、意欲は衰えていない。旅行先はソウルが1位。タイパ重視で予定調整を避ける傾向から、1〜2人の少人数旅行が全体の約8割を占めている。

▼詳細はこちら(出典:HIS)

https://www.his.co.jp/news/20708.html

■ 2026年春の海外旅行、韓国・台湾に集中。ベトナムも急伸

2026年春の海外旅行は韓国(52.0%)と台湾(22.0%)が圧倒的人気。消費者は円安を前提に「どう行くか」を最適化する傾向にあり、体験価値とタイパを重視した結果、値頃感のあるベトナムが前年から倍増した。若年層に加え、40〜50代の需要も拡大している。

▼詳細はこちら(出典:PR TIMES)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000286.000077082.html

■ 2026年韓国人の桜旅行、地方都市や「地元流」体験がトレンド

韓国人による2026年の桜旅行は「脱定番」が鮮明に。1〜2カ月前から計画を始め、コスパや移動効率を重視して福岡や松山、熊本といった地方都市を選ぶ傾向が強まっている。有名な名所巡りだけでなく、地元民のように公園でピクニックを楽しむ「ライフスタイル体験」へのシフトが進んでいる。

▼詳細はこちら(出典:やまとごころ)

https://yamatogokoro.jp/column/trends-inboundtourist/59467/


弊社では国内観光およびインバウンドにおいて多種多様なプロモーションメディアを用意しております。
最新のトレンドに合わせた施策のご提案も可能ですので、何かお困りごとがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。