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観光客集客に貢献!旅の情報誌「るるぶ」広告とは —特徴・読者属性・料金・広告事例などを紹介!—

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2019年8月8日

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目次

1973年の創刊以来、多くの旅行者に支持されてきた旅の情報誌「るるぶ」。消費者からの知名度の高さはもちろん、広告媒体としても多くの実績があることをご存知でしょうか?
観光客の集客を考える上で、どのように「るるぶ」を活用することが有効なのか、国内トップの知名度を誇る旅行ガイドブック「るるぶ」について、今回は広告媒体としての特徴や読者属性、事例、料金体系について詳しく解説します。

観光客を集客したいホテル・旅行業、観光業、地方自治体の方、集客やマーケティングを担当されている方、必見です。

どんな特徴がある?「るるぶ」広告媒体概要

「るるぶ」は、旅行情報誌のパイオニアである株式会社JTBパブリッシングが発行している旅行ガイドシリーズです。
1984年に「るるぶ情報版」の第1号が発行され、2016年には通巻5,000号を達成。2017年には総発行部数4億5800万部を突破し、国内外合わせて200点以上と、主要地域のほとんどを網羅しています。
さらに、“発行点数世界最多の旅行ガイドシリーズ”として2010年にはギネス世界記録にも認定され、その存在は国内トップの知名度を誇る、旅行ガイドの代表格となっています。

「るるぶ」の名前の由来である「見る」「食べる」「遊ぶ」というテーマの通り、地域の観光名所や見ておきたい風景、美味しい食事や名物土産、体験型施設の紹介など、盛りだくさんの内容になっています。

また「るるぶ」といえば、多岐にわたるシリーズ展開も特徴の一つです。エリア情報版からテーマ別情報版まであらゆる観光情報をカバーしており、広告媒体のラインナップの多さは大きな強みです。

ここではシリーズの中から[国内]、[目的]、[フリーペーパー]について詳しい媒体情報をご紹介していきます。

るるぶ情報版[国内]

「るるぶ情報版[国内]」は、国内100以上の地域を対象に、日本全国の「見る」「食べる」「遊ぶ」を徹底的に追求したガイドブックの決定版です。
編集部厳選の最新情報やトレンドスポットなど、旅行時に合わせて読んでおきたい情報が満載。さらに、取り外して使えるお土産Bookや、ご飯・カフェBook、タウンMAPなどの付録が付いていることも大きなポイントです。

るるぶ情報版のサイズはAB版(A4サイズの短辺×B5サイズの長辺)が一般的ですが、B5変形サイズの縮小版「ちいサイズ」が登場したことも話題となりました。通常版の中身はそのまま、サイズのみが約87%縮小しており、カバンに入りやすく持ち運びにも便利です。

【読者属性】
<性別> 男性:34% 女性:66%
<年代> 20代:24% 30代:30% 40代:23% 50代:13%

読者が「るるぶ」を購入するタイミングは、「旅行先が決まったとき」が70%をしめており、確実にその地域に訪れる方が購入している割合が多いことが分かりました。
また、旅行の同行者は「夫婦・恋人」が33%、「家族」が22%、「友人」が17%という割合となっています。

るるぶ情報版[目的]

旅行の計画を立てるときに欠かせないポイントといえば、「どんなテーマで旅を楽しむか」ではないでしょうか。そこで、宿、温泉、アウトドアといった目的別の最新情報をまとめたガイドブックが「るるぶ情報版[目的]」です。また、昨今の団体旅行の需要低下や、日帰り旅行の増加など、旅行に対する多様化するニーズにも対応しています。

ラインナップは「温泉&宿」「ドライブ」「こどもとあそぼ!」「ペットとおでかけ」などのシリーズがあり、ターゲットのライフスタイルに合わせた媒体選定が可能です。
目的別であるため保存期間が長く、優良な情報を提供し続けることができます。さらに読者の旅行のプランニングへの影響力も強いことが特徴です。

【読者属性】
<性別> 男性:約40% 女性:約60%
<年代> 20代~50代

「旅行の目的が明確になっている方」が購入するため、ターゲットに合わせた訴求が可能です。

るるぶFREE[フリーペーパー]

『るるぶFREE』シリーズは、地元で取材・編集・制作を行った季節感溢れるタイムリーな情報をお伝えする、着地型フリーマガジンです。旬のイベント情報や、グルメを中心としたショップのクーポンなどお得な情報が満載。観光はもちろんビジネスなど、いずれのシーンでも役立つ情報を掲載しています。主要ホテルや観光案内所などで配布されるため、確実に旅行者に届けることが可能です。

また種類も豊富で、地域版、ドライブ版、訪日インバウンド向けの英語版など、あらゆるニーズに対応できる品揃えです。るるぶ同様にMAP仕立てになっているため土地勘がなくても分かりやすいことや、前述したお得なクーポンが利用できることがポイントです。

【読者属性】
<性別> 男性:約50% 女性:約50%
<年代> 20代後半~40代前半

地元フリー誌はコンビニに設置されていたりポストに投函されていたりと、どちらかというと日常使いの印象が強いかもしれませんが、『るるぶFREE』シリーズはホテルや観光案内所に設置・配布されるため、旅行中の消費意欲の高い旅行者にアピールできることが特徴です。

どんな人が読んでいる?『るるぶ東京』の読者アンケートからみる特性

ここまでで述べたようにラインナップが豊富な「るるぶ」ですが、実際にどのような属性の読者に読まれているのか、一例として『るるぶ東京』に関する販売データ・読者アンケートから導かれた情報をご紹介します。

『るるぶ東京』の最も多い読者層は、「タウン観光・グルメ・ショッピングを目的に東京へのお出かけを計画している女性」となっています。その特性は、次の2つの情報からも読み解くことができます。

■ 丸の内やスカイツリーなど、「話題の場所」が人気

『るるぶ東京』の読者の行き先1位は「東京駅・丸の内(53%)」。次いで、2位は「浅草・東京スカイツリー(49%)」、3位は「原宿・表参道(32%)」となっており、各種メディアで話題になりやすい人気のエリアに足を運んでいることがわかります。
目的地へ出かける理由の1位が「話題の場所に行きたい(65%)」とあることからもわかるように、トレンド感のあるエリアへ足を運びたいと考える読者を多く擁しています。

■ 幅広い世代の女性層からの支持

世代別に見ると、最も多い読者層は「30~49歳・女性(42%)」となっていますが、「50歳以上・女性(17%)」、「19~29歳・女性(14%)」というように、幅広い世代の読者を抱えていることがわかります。
また、全国にバランスよく読者がいることも広告媒体として考えたときの「るるぶ」の一つの魅力といえます。

この他にも、特集などを含めると多種多様なラインナップが展開されており、広告主様が狙うターゲット層を細分化した形でのキャンペーンも実施しています。

 

目的に応じて様々な活用が可能!タイアップ事例

続いては、「るるぶ」の活用方法についてです。協賛本やBook in Bookなど、ニーズに応じて多彩な広告表現を展開していますが、最も注目すべき手法として、読者に魅力をしっかりと伝えられる「タイアップ広告」があります。ここでは、『るるぶFREE』シリーズで行ったタイアップ事例をご紹介します。

企業名 :東日本旅客鉄道株式会社 高崎支社 様
掲載誌 :るるぶFREE群馬
企画概要:
群馬県に滞在、または群馬県を旅行するファミリー層をターゲットに、リゾート列車、SL列車で旅する企画を紹介しました。また、列車毎の沿線における観光スポットや魅力を紹介することで、集客に活用されています。

その他、以下のようなタイアップ企画も実施可能です。

【タイアップ企画事例】
・記事風タイアップ:特に観光客にアプローチすることができます。
・抜刷パンフレット:パンフレット化可能なため、持ち運びしてもらうことが可能です。
・Book in Book:付録として綴じ込みを行います。

どれくらいで出稿できる?気になる広告掲載費用

テーマ別の媒体ラインナップや、特徴的な読者属性、目的ごとに選べる活用方法など、さまざまな魅力が詰まった「るるぶ」広告。これらに加えて、JTBならではの旅行ノウハウやこだわりが形作った「ブランド力」が、大きな広告価値を生み出しているといっても過言ではありません。そのため、広告掲載費も高いのでは?というイメージを持たれる方も多いかと思いますので、掲載費用の目安をご紹介します。

各媒体によってエリアや掲載方法、広告掲載費用が異なりますが、およそ50万円〜出稿が可能です。年1回発行するるるぶシリーズでは、一度出稿すれば1年間は掲載されているため、月あたりの掲載費用に換算するとおよそ5万円程度となります。

▼ 詳しくは、以下より各媒体の資料をダウンロードしてご覧ください。


広告としての訴求力に、旅の魅力を掛け合わせることで、観光客集客を実現する広告媒体「るるぶ」。
ご活用をお考えの企業様はお気軽にお問い合わせください。

また、該当するエリアの媒体・企画資料がないという場合には、当社デイリー・インフォメーションの経験豊富なスタッフがしっかりお話を伺い、目的、ご予算に応じてぴったりな媒体・企画をご紹介させていただきます。